増版

赤かぶ検事シリーズ
ひまわり時計の殺人

光文社文庫 480円(税込)

2004年4月5日・2版発行

 恋多き妻に捨てられた石川泰生は、魅力的で聡明な美女・三浦希美子と恋に落ちる。ところが、彼女を部屋に招き、到着を待ちわびていたところへ、別れた妻が突然舞い戻ってきた……。
 三日後、元妻は滝壷から遺体で発見される! 容疑は石川に向けられたが、赤かぶ検事は、事件の背後に潜む意外な人物の陰謀に気づく。

青森ねぶた火祭りの里殺人事件

光文社文庫 500円(税込)

2004年4月5日・2版発行

 殺されたはずの男から妻に電話が!? 真夏の京都・貴船川で、アパレルメーカーの社長が黒焦げの惨殺死体で発見された。容疑者として起訴された専務の塚田は、事件当夜、青森でねぶた祭りを見物していたと主張。偶然撮られた祭りの写真に塚田の姿が写っていたのだ!
 社長は生きているという証言も飛び出し、事件は混迷。赤かぶ検事は青森に飛ぶ──。

首吊り判事 京都のテミス女裁判官

光文社文庫 476円

2004年3月15日・2版発行

 際立った美貌、歯に衣着せぬ発言─女裁判官・松宮亜紀子の赴くところ、マスコミの姿は絶えない。そんな亜紀子の夫が惨殺死体で発見された! 第一容疑者は愛人の大西真理子。が、警察犬による臭気選別テストの結果は、なんと亜紀子を真犯人と指し示した! 窮地に追い込まれた女判事の打つ手は!?
 圧巻の法廷場面に手に汗握る人気シリーズ最新作!


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