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重要 |
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/etc/named.conf 設定ファイルは編集しないでください。ユーザーが変更を適用した後で、 Bind 設定ツールによりこのファイルが生成されます。Bind 設定ツール を使用して実行できない設定をする場合は、それを/etc/named.custom に追加します。 |
Bind 設定ツールではrootの権限と X Window Systemが必要です。 Bind 設定ツールを起動するには、パネル上からメインメニューボタン =>システム設定 =>サーバ設定 => ドメインネームサービスと進みます。又はシェルプロンプト (XTermや GNOMEターミナルなど)でコマンド redhat-config-bindを入力します。
Bind 設定ツールはデフォルトのゾーンのディレクトリが/var/namedに なるよう設定されます。すべてのゾーンファイルは、このディレクトリに関連付けて指定します。 Bind 設定ツールは、また、値が入力された時に基本的な構文チェック機能も持ちます。 例えば、有効なエントリがIPアドレスである場合、テキストエリアに入力できるのは数字とドット(.)だけです。
Bind 設定ツールを使用して、正引きマスターゾーン、逆引きマスターゾーン、スレーブゾーンを追加できます。 図1に示すように、ゾーンの追加後、それをメインウィンドウから編集または削除することもできます。
ゾーンを追加、編集、あるいは削除したら、保存ボタンをクリックするか、又は ファイル-保存を選び/etc/named.conf 設定ファイルと/var/namedディレクトリ内の全ての個別ゾーンファイルに書き込む必要があります。 また、変更を保存するとnamedサービスにより 設定ファイルがリロードされます。 ファイル-終了を選択して、変更を保存してから アプリケーションを終了します。