FedoraCore 文字化け対策

FedoraCoreインストール後に一番初めに行う、文字化け対策です。

FedoraCore1は文字コードが、EUC から UTF-8に変更になりました。

(Redhat9はEUC)そのためいろんなところで文字化けします。

すぐに反映(ログアウトで無効)とりあえず英語にしちゃう方法
# LANG=en_US
または
# export LANG=C

ログアウトすると戻ってしまいます。
ログアウト(再起動)しても有効にするには、以下を書き換える。

# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
      ↓
LANG="ja_JP.eucJP"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"

man.configファイルを修正します。
#vi /etc/man.config
PAGER /usr/bin/less -isr
      ↓
PAGER /usr/bin/lv

manコマンドでは、デフォルトのページャとしてlessが指定されている。lessコマンドは、UTF-8のmanページをEUCとして表示してしまうので文字化けする。そこで、ページャをlessからlvに変更する。lvは多言語対応のファイルビューアだが、ページャとして使用すると自動的にUTF-8をEUCに変換してくれる。従って、以下のコマンドを実行するとmanページが正常に表示されるようになる。


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