USBメモリーの使い方



USBポートは、カーネル2.4系では取り敢えずデフォルトの状態でUSBポートが、起動していると思いますのでUSBメモリーを差し込めば認識できます。
認識したかどうかの確認は、dmesg コマンドで確認できます。
#] dmesg
また、認識状況は /proc/bus/usb/device で確認できます。
使用に当たってLinuxでは、どうしてもマウント作業をしないと使用できませんので、おそらく初期状態ですとマウント先がありませんのでマウント先用のディレクトリーを作成する必要があります。
マウント先ディレクトリーを作成します。ここでは、usbmemoryとしています。
#] mkdir /mnt/usbmemory ←マウント先ディレクトリーを作成
これでマウント先が作成できましたのでマウントします。
USBメモリは、SCSIデバイスとして認識されるのでマウントは次のように行います。
#] mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbmemory ←初回のみ
#] mount /mnt/usbmemory ←通常はマウントして使用する
usbmemoryディレクトリーが開けるようになりました。
抜き出す時は、いきなり引き抜くと、次回使用の時にエラーになりますので、必ずアンマウントしてから抜き出します。
#] umount /mnt/usbmemory


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