「今月のリーズとチルウェル」バックナンバー 写真集42
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第1部:ピチカートの可愛い妹がやって来た
第2部:寝顔−−いまだに冬眠か、早くも暁を覚えぬ春眠か

去年(2005年)10月に生まれたピサラの娘、つまりピチカートの年の離れた妹の「ティダ」が遊びにやって来ました。母親のピサラと一緒に暮らしています。「ティダ」は琉球語で「太陽」を意味するそうです。


左から:ティダ、ピサラ、ピチカート、ピエタ。

こうやって並ぶとティダも大きく見えますが、体重はまだ6キロ。他のスコッティーたちより二回りも三回りも小さいです。
左からティダ、ピチカート、右手前がピエタ、右奥がピサラ。
    
    
今月はテリアたちの寝顔をご紹介。寒さが特別に厳しかったこの冬のせいでまだ「冬眠気分」でしょうか。それとも近づく春に向けて「春眠暁を覚えず」を先取りしているのでしょうか。

リーズは決して仰向けには寝ません。

4匹の中で一番敏感(野生の本能が残っている)チルウェルは、カメラを持って近づくとすぐに目を覚まして顔を上げるので、寝顔を撮るのが難しいです。

こちらはピチカート。ピチカートとピエタは目を開いているのか閉じているのかよく判らないことが多いです。チルウェルと違って目を覚ましても動きません。

こちらがピエタ。この写真は左のピチカートの写真と同じ写真から分離したものです。頭を突き合わせて並んで寝るのが好きな様です。後ろのカーテンの端が左の写真に写っています。


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