ヤなウソ

私はとても根が真面目すぎなんだと思う。
そのせいで、時々心が異常に狭くなる。
ヘタなウソつかれた日には私の心は狭くなり、
お腹あたりが急激に熱くなる。

この4ヶ月間、
ある会社に不信感を持たざるを得なくなった。
代表者のウソだ。
仏の顔も3度まで。
もう、3回だ。
ほんとよくもその場限りのウソつけるよね??
と怒りを通り越してあきれてしまう。

ああ、ウソウソウソ!!
ほんとの事言ってくれれば、
こっちだって、理解できるのに、
何故、平気でウソをつけるのか、不思議でしょうがない。
しかも会社の他の人もウソついてる。
会社でしょ??
大人でしょ??
それとも会社だから?
大人だから?

なんて、その会社を選んでしまった私も
アホなのかも。
もういいや。

図書館に、「平気で嘘をつく人たち」
とかいう本があった。
それを見て、やっぱり平気な人もいるんだ。
とちょっとイヤーな気持ちになった。
一瞬借りようとしたけど、
気分が悪くなりそうなのでやめた。

その場を逃げる為だけの
芸術性のないウソはきらいです。


2002/4/9 Tue
*後記*2002/6/26 Wed
5月下旬に電話をしたら、
「この電話は使われておりません」となっていた。
もう1つの電話は転送で、知らない人の携帯電話につながり、
会社が引っ越して、弁護士への連絡先のはり紙がしてあったという。
その人はその携帯電話を貸してあったらしく、
貸した携帯だけが引っ越した後の会社に置かれていたらしい。
お金も貸してたらしい。。。
次の日、私も見に行ってみたら、ほんとに
なくなっていた。弁護士のはり紙もなくなっていた。
何の連絡もなくどこかへ消えてしまった、P。
もしかしてヤバイんでは。という予感的中。
そのPには悪いけど、
もう、イヤなウソにだまされなくていいのかと思ってホッとした
というのが正直な気持ち。