こちらからお借りしました。

なりきり形式でお送りするものです。



1 あなたの名前を教えてください


西園寺(以下西):西園寺郁。

啓太(以下啓):伊藤啓太。です。



2 年齢は?


西:16。

啓:15歳。



3 性別は?


啓:男。

西:男だ。見ればわかるだろう?

啓:・・・(うーん・・・西園寺さんの場合はどうだろう・・)

西:・・・何か言いたいことがあるなら言え。

啓:な・・・なんでもないです!!



4 貴方の性格は?


啓:うーん・・・お人好しとはよく言われます。

西:自分の思ったとおりに振舞う。間違ったことでなければ、構わないだろう?



5 相手の性格は?


西:お人好しだな。

啓:そ・・・そんなにですかっ!?

西:ああ。

啓:・・・。西園寺さんは、自分の考えをちゃんと持ってる人です。

西:・・・性格か?

啓:ええっ!?ダメですかっ!?



6 二人の出会いはいつ?どこで?


啓:えーと。俺がBL学園に転校してきた初日に、王様と一緒に校門近くで。

西:その節は悪かったな。

啓:西園寺さんが悪いわけじゃないですよ。

西:そうだな。あれは臣と中嶋の問題だ



7 相手の第一印象は?


西:面白い奴だとは思った。布団を持ってきた奴は初めてだったしな。

啓:・・・・・。

西:何だ?

啓:・・・言っても、怒りませんか・・・?

西:・・・怒られるようなことなのか?

啓:・・・(だって、女性みたいに綺麗な人だ、なんて言ったら絶対怒るんだもんな・・・)



8 相手のどんなところが好き?


西:そうだな・・。素直なところが特に好ましいと思う。

啓:西園寺さんも素直ですよね。自分の思ったことをはっきりいえるし、頭いいし、凄いと思います。

西:ふふ。

啓:(それに、すっごく綺麗なところも好き。・・・怒るだろうケド、ホントに綺麗なんだよなぁ)



9 相手のどんなところが嫌い?


啓:(えーと、狭量なとことか?うーん・・・でも、独占欲ってちょっと嬉しいし、嫌いになるとこじゃ・・・)

西:・・・・・啓太。素直なところは美徳だと思うが、そうも素直だとどうかと思うぞ

啓:へ?

西:・・・まあ、私も『嫌い』というほどではないがな。(呆)



10 貴方と相手の相性はいいと思う?


啓:えーと・・・。俺は西園寺さんといても嫌じゃないから、相性は良いんだと思います。

西:そうだな。私も啓太といて苦ではない。



11 相手のことを何で呼んでる?


啓:西園寺さん。

西:啓太。



12 相手に何て呼ばれたい?


啓:俺は今のままで構いません。

西:啓太の好きなようにすれば良い。



13 相手を動物に例えたら何?


西:犬。

啓:猫。(ペルシャ猫とか、高級なの・・・)



14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?


啓:え・・・・こ・・紅茶?

西:その時啓太の一番欲しがっているものだな。

啓:・・・・。(照)

西:だが、啓太は物欲がないからな。欲しい物があったところで言いはしないし。迷うといえば迷う。

啓:な・・・何か俺、悪いことしてるみたいです・・・。

西:気にするな。そこが啓太の良いところだ。



15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?


啓:えーと・・・西園寺さんに貰えるなら、何でも嬉しいです。

西:ああ、私も啓太に貰えるなら何でも良い。(微笑)

啓:・・・・・・・・。

西:だが啓太?その言い方だと、私はお前に何もやらないみたいじゃないか。

啓:えぇっ!?お、俺そんな意味で言ったんじゃ・・・。

西:ああ、知ってる。

啓:酷いですよっ!!俺のことからかってっっ。



16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?


啓:・・・うーん・・・別に。

西:丹羽の仕事の手伝いに借り出されると断らないこと。

啓:だ・・・だって仕方ないじゃないですか!!

西:本当にそう思うのか?

啓:う゛・・・・。

西:丹羽が常に仕事をやっていれば済む話だろう?

啓:そ・・・そう・・・ですけど・・・・でも・・!



17 貴方の癖って何?


啓:うーん?

西:癖なんて、自分でわかるようなものでもないからな。



18 相手の癖って何?


啓:西園寺さんの癖?うーん・・・癖なんてあるんですか?

西:私に振るな。お前は笑うことが癖になっているな。

啓:あ・・・そうですか?

西:臣とは別の種類の笑みだがな。



19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?


啓:西園寺さんのすることで?うーん・・・別にないかな。
  (我侭だって、可愛がってる猫の我侭みたいで、全然気にならない(むしろ可愛い)し・・・)

西:私は心が狭いからな。嫌なことなどたくさんある。

啓:えぇっ!?

西:お前が誰にでも嬉しそうに笑っていれば、不快を感じるのも当然だろう?

啓:と・・・当然?ですか・・・(そんなもんか・・・?そんなもんなのか・・??)



20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?


啓:・・・・らしいです。(照)(上参照)

西:ふん。



21 二人はどこまでの関係?


西:どこまで、とは?

啓:さ・・・ささ・・・さぁ・・・!!?さ!次行きましょう次の質問!!



22 二人の初デートはどこ?


啓:音楽を聴きに行きましたよね。

西:ああ、そうだな。



23 その時の二人の雰囲気は?


啓:うーん・・・悪くはなかったと思いますけど・・・。

西:特に何もなかったしな。

啓:でも、俺はあの時本当に西園寺さんが好きだなぁって思いました。

西:ふふ。そうか?

啓:はい。自覚したのは、もうちょっと先ですけど・・(苦笑)



24 その時どこまで進んだ?


啓:別にどこまでもいきませんでした。

西:何もなかったな。



25 よく行くデートスポットは?


啓:西園寺さんは色んな所に連れてってくれるから・・・これといった特定なところはない・・かな。

西:音楽はよく聞きに行くな。



26 相手の誕生日。どう演出する?


西:そうだな・・・。食事に連れ出したところで、啓太は萎縮して満足しないだろう?

啓:は・・・ははは・・・。

西:寮の自室で、その日くらいはケーキを食べよう、啓太。

啓:あ・・・ホントですか?

西:一日だけだ。残すことは許さないぞ?

啓:はい!あ・・・でも大丈夫かな・・・。(七条さん呼んだら怒るだろうしなぁ・・)

西:それで。啓太はどうしてくれる?

啓:・・・・ていうか・・・西園寺さん、誕生日お祝いしても怒りませんか?

西:・・・何故私が怒るんだ。

啓:だ・・・って、バレンタインだし・・・。

西:・・・チョコじゃなければ良いじゃないか。

啓:だって、折角なのに・・・。・・でも、食べてくれません・・・よね?

西:・・・。

啓:・・・西園寺さんの誕生日まで、何か考えておきます・・・・・。

西:・・・わ・・・私が食べるのは、お前の手作りだけだからな。

啓:・・・・へ?手作りって・・・あ、はい!!

西:臣にはやるなよ?

啓:・・あ・・・はい。



27 告白はどちらから?


啓:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺からです・・・・・・。

西:・・・だな。

啓:あ・・・あれはですね!悪気があったわけじゃなくて・・・ただ西園寺さんが綺麗だったから・・・。



28 相手のことを、どれくらい好き?


西:寝こみを襲うくらい、だろ?

啓:だっ・・・から!!悪気はなかったんですってばっっ!!!信じてくださいよっ!



29 では、愛してる?


西:そうだな。愛しいと思うぞ。

啓:・・・はい・・・。

西:どうした?啓太。(含笑)

啓:・・・あれだけからかわれて、信じられるわけないじゃないですかっ。

西:ほう。啓太は私の言葉は信じられないんだな?

啓:そ!そうじゃないですけど・・・っ!!わーん、もうっっ!!

西:(笑)



30 言われると弱い相手の一言は?


啓:・・・私を信じていないんだなって・・・言われたら、信じるしかないじゃないですかっ!

西:ふふ。そうか?(←楽しい)

啓:うううう・・・・・。



31 相手に浮気の疑惑が! どうする?


西:とりあえず、事実確認からだな。

啓:(・・・絶対怒る!絶対怒る!!事実確認する前に絶対怒る!!!)

西:どうした?

啓:・・浮気なんて、絶対出来ないなって思ってたところです・・・。

西:したいのか?

啓:そんなわけないじゃないですか!!俺は西園寺さん一筋です!!

西:当然だな。



32 浮気を許せる?


西:私は許さない。

啓:お・・・俺だって嫌ですよ、西園寺さん!!

西:私がそんなことをするとでも?

啓:思ってませんけど・・・・。



33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?


啓:(・・・遅れたところで、西園寺さん、走れないしなぁ・・・)とりあえず、電話する・・かな。

西:そうだな。啓太を起こしにいく。

啓:なんで寝坊してること決定なんですかっ!?

西:冗談だ。だが、遅れるときは連絡はしろ。

啓:はい!



34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?


啓:・・・・えと、怒りません?

西:・・・言ってみろ。

啓:西園寺さんの肌って、すごく綺麗ですよね。

西:そうか?

啓:はい。俺、好きです。

西:私は啓太の髪が好きだな。

啓:え・・・でも、西園寺さんの髪の方が綺麗じゃないですか。

西:啓太の髪が好きなんだ。



35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?


啓:・・・・・・怒りません・・・?

西:・・・お前の言うことには怒りはしないだろう?

啓:・・・・・・寝てるとき。

西:・・・・・成る程な。

啓:怒らないって言ったじゃないですかーっ。

西:別に怒ってはないだろう。

啓:だ・・・て・・・(不気味なほどに上機嫌だしぃーーー・・・・)

西:・・・・寝込みを襲う趣味はないんだな?

啓:だ・・・だから大丈夫ですってば!!

西:(←寝込みを襲われたら体格的に勝てない人(←だけど攻で居たい人))

啓:(←寝込みを襲った瞬間嫌われそうで何も出来ない人)



36 二人でいてドキっとするのはどんな時?


啓:・・・ホントに二人っきりの時。

西:そうなのか?

啓:・・・だ・・・って、西園寺さん、本当に綺麗だから。

西:・・ふふ。そうか。



37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?


西:嘘をつくことは良しとしないから、なるべくつかないようにしている。

啓:嘘をついたその瞬間に、西園寺さんにばれちゃって嫌われちゃうので。嘘はつけません。

西:・・・私に嫌われるからつかないのか?

啓:そういうわけじゃないですけど・・・。俺、元々嘘は苦手だし。
  でも、西園寺さんに嫌われるのが一番嫌です。



38何をしている時が一番幸せ?


西:啓太と寝ている時だな。人が隣にいるのは安心する。初めて知ったことだが。

啓:食べてるときと寝てるとき。

西:お前は・・・どこまでも欲望に忠実だな。・・そこも美点か。

啓:・・・?



39 ケンカをしたことがある?


啓:・・・ケンカ?

西:あまりしないな。



40 どんなケンカをするの?


啓:別に・・ケンカをするほどの不満があるわけじゃないですし・・・。

西:そうだな。



41 どうやって仲直りするの?


啓:うーん・・・ケンカをしたら、俺が謝るのかな・・・。謝ったら許してくれますか?

西:場合によりけり、だな。私が悪いと思えば私だって頭を下げる。

啓:うーん・・・・難しい。

西:実際にそういう場面になってみないと、対処法なんてわからないものだ。



42 生まれ変わっても恋人になりたい?


西:・・・そうだな。

啓:・・・の、前に!

西:・・・なんだ?

啓:西園寺さんて、輪廻転生とか信じてるんですか・・・?

西:幽霊の類も信じるぞ?

啓:嘘っ!?

西:全てを否定するのは簡単だが、つまらない。
  輪廻転生に関しても、前世の記憶が残っているというのはよくある話だ。
  信じるに足りる証言があれば、信じるぞ、私は。

啓:はぁ・・・。だったら俺は西園寺さんとまた恋人になりたいなぁ。

西:ああ、私もだ。



43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?


啓:頭を撫でてくれてるとき・・・。

西:私の我侭を何も言わずに甘受してくれるときだな。



44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?


西:臣と行動しているとき。

啓:ふぇ?

西:気づいていないのかもしれないが、臣と居るお前は本当に楽しそうだ。

啓:そ・・・それは、西園寺さんの話を色々聞けるし・・・。

西:・・・そんなことをしていたのか?

啓:だ・・・だって気になるじゃないですか!!

西:そんなもの、臣に聞かなくても私に聞けば良いだろう。

啓:・・・教えてくれるんですか?

西:お前の子供時代の話を代わりに聞かせてくれるのならな。



45 貴方の愛の表現方法はどんなの?


西:ただ言葉で率直に言う。

啓:うーん・・・愛情表現て、苦手なんだよな・・・。



46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?


啓:うーん・・・できれば先が・・・。

西:安心しろ。私より先に死なせはしない。

啓:えぇぇぇっ!?

西:私が死んだのを看取ってから死ねよ?啓太。

啓:わ・・・わかりましたよ・・・。でも、西園寺さんが死ぬとか・・何かヤだな・・・。

西:ああ、私もだ。



47 二人の間に隠し事はある?


西:話していないことはあるだろうが、隠していることはない。

啓:俺もです。



48 貴方のコンプレックスは何?


啓:頭。

西:女のようなルックスと身長。



49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?


啓:・・・俺は、極秘が良いって言ったのに・・・!

西:啓太に相手がいないと思ったバカが啓太を襲わないとも限らないだろう?



50 二人の愛は永遠だと思う?


西:無論、だな。永遠でなければ許さない。

啓:はい。









ココからはエッチ有カップルのみお楽しみください。
つまり、18歳未満禁止って事ですよ?














51 貴方は受け? 攻め?


西:攻め。

啓:・・・・・・・・・・・受け。



52 どうしてそう決まったの?


啓:・・・・・・・・いつの間にか。

西:ふん。



53 その状態に満足してる?


啓:お・・俺だって男なんですから、できれば・・・。

西:出来れば、なんだ。

啓:う・・・・・。だ・・・だって、俺の方が体重あるじゃないですか!!

西:だが、身長は私の方が高いだろう?

啓:そんなの、ほんのちょっとの差じゃないですか!!(←必死)

西:良いから私の好きにさせろ。(←こっちも必死)

啓:ずるいですよ、西園寺さん!!



54 初エッチはどこで?


啓:・・・・西園寺さんのお部屋で。

西:ふん。

啓:・・・初めは俺が上だったのに・・・。

西:知るか。

啓:酷いですよっ。

西:酷くない。

啓:酷いですよ!(以下延々と続く)



55 その時の感想を・・・・


西:だから、その時痛かったから私がやってるんだろう。

啓:だ・・・それは悪いと思ってますけど、だけど・・・西園寺さんだって痛いじゃないですか・・・

西:啓太。言いたいことがあれば言え。

啓:だって絶対怒るじゃないですかー!!



56 その時、相手はどんな様子でした?


啓:綺麗だったけど・・・。

西:知るか!



57 初夜の朝、最初の言葉は?


啓:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。

西:当然だな。



58 エッチは週に何回くらいする?


西:別に決まってない。やりたくなったらで構わないだろう。

啓:うーん、平均では週3回くらい?



59 理想は週に何回?


西:理想は得にないな。

啓:・・・俺、週1くらいで良いです・・・・・・。



60 どんなエッチなの?


啓:ど・・・んな・・・って・・・・!?

西:他人に言うようなものでもないだろう。普通だ。



61 自分が一番感じるのはどこ?


啓:じ・・・自分でって・・・そんなことわかるわけじゃないですか!

西:・・知るか。



62 相手が一番感じているのはどこ?


西:キスだから・・口内か。

啓:さっ、西園寺さんだって俺と同じくらいくすぐったがりじゃないですか!特に指の間とか!

西:五月蝿い!



63 エッチの時の相手を一言で言うと?


西:可愛い。

啓:綺麗。(で、艶がある・・・気がする。)



64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?


西:嫌いじゃない。

啓:俺も・・・かな。



65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?


西:普通だろう。私の部屋で、普通にやる。

啓:・・・・そんなはっきり言わなくても・・・・・恥ずかしい・・です・・・。



66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)


西:特にないな。

啓:・・・そんなこと言ったら、怒られる・・・。

西:なんなんだお前はさっきから。怒られる怒られるって・・・・

啓:じゃぁ俺が上になりたいっていったら怒りませんか?

西:怒るに決まってる。

啓:怒るんじゃないですか・・・・・。



67 シャワーはエッチの前? 後?


西:気持悪いだろう。

啓:えと・・前も後もどっちもです・・・・。



68 エッチの時の二人の約束ってある?


啓:特にない・・・かな。



69 相手以外とエッチしたことはある?


啓:(首を左右に振る)

西:当然だな。



70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?


西:他人の考えを否定する気はないが、私は嫌いだ。

啓:うーん・・・・ちょっと悲しい・・・かな。



71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?


啓:さ・・・いおんじさんは・・・(ありえそうだしなぁ・・・)
  うーん・・・・慰める?

西:相手を探し出して報復でもする。暫くはそっとしておいてやるか。



72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?


啓:あ・・・後。

西:・・・・・ふん。



73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?


西:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ。(鳥肌。さすった後、後ろを向く)

啓:うーん・・・西園寺さんの親友って、七条さんだし・・・(苦笑)
  俺の親友は・・和希かな。うーん・・・蹴り飛ばす・・かな。
  だって西園寺さんと付き合ってるの知ってるのにそんなことするんだもん。



74 自分はエッチが巧いと思う?


啓:あんまり上手くはないです・・・。

西:・・・・・・・・・・・ふん。



75 相手はエッチが巧い?


西:やるほうは下手だな。

啓:だぁーって、初めてなんだから仕方ないじゃないですか。
  だ・・・大体、西園寺さんだってあんまり上手じゃないじゃないですかっ。

西:う・・五月蝿い!



76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?


西:望む言葉はその場で言わせる。

啓:・・・うーん・・・好きだ、とか言ってくれると、嬉しいんだよな・・・・・。



77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?


啓:・・・(ていうか、エッチ中て、すごい西園寺さん綺麗なんだよな・・。だから全部好き。)

西:・・・・・けーた・・・・。

啓:だって、絶対絶対怒るんですー!!



78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?


西:許さない。

啓:わ・・・わかってますよ・・・・。それに、西園寺さん以外とやる気もないですから大丈夫です。



79 SMとかに興味はある?


西:ないな。

啓:・・・・(安心)



80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?


啓:でも、西園寺さんって結構気まぐれなんですよ。毎日やるときもあれば、週1くらいの時もあるし。
  だから、暫く放っておく・・かな。(俺の体的にも安心だし・・)

西:啓太から身体を求めることは少ないからな。気にしないでやる。

啓:あ、酷い・・・。

西:EDにでもなったのなら話は別だが。病院でも紹介するか?

啓:もー良いです・・・・・。



81 強姦をどう思いますか?


西:最低、だな。

啓:うー・・・・・あんまり良いことだとは思いません。



82 エッチでツライのは何?


西&啓:翌朝の痛み。

西:(←変な筋肉使ったための筋肉痛)

啓:(←とりあえず変なトコの痛み)



83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?


啓:うーん・・・今までって大抵は西園寺さんの自室だから・・・別に。

西:したいのか?

啓:し・・・したくないですよ・・・・。ほ、ほんとに止めてくださいね!?



84 受けの側からエッチに誘ったことはある?


西:啓太の場合は無意識に誘うな。

啓:な・・・うぅ・・・・。



85 その時の攻めの反応は?


西:やる。

啓:・・・・・。



86 攻めが強姦したことはある?


西:ないな。

啓:西園寺さんですから。

西:なんだその含みのある言い方は・・・。

啓:そんな、別に・・・。

西:やってみるか?

啓:や・・・やですよ・・・。



87 その時の受けの反応は?


啓:うーん・・・でも、多分甘受しちゃうんだろうなぁ・・・。

西:当たり前だ。



88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?


西:そもそも即物的な興味に理想はなかった。

啓:俺は、西園寺さんが初めて好きになって、そういうことをしたいなって思った人ですから。
  西園寺さんが理想です。



89 相手は理想にかなってる?


西:たつんだからそうだろう。

啓:・・・西園寺さん・・・・そういうこと言うの止めましょうって・・・。折角綺麗なのに・・。



90 エッチに小道具を使う?


西:使いたいのなら使うが?

啓:や・・・やですよ!!



91 貴方の「はじめて」は何歳の時?


西:今年。

啓:えーと、俺も15歳の時。



92 それは今の相手?


啓:勿論ですよ!

西:そうだな。



93 どこにキスされるのが一番好き?


啓:えと・・・唇。

西:啓太からのキスは嬉しい。



94 どこにキスするのが一番好き?


西:啓太の喜ぶところ。

啓:やっぱり唇にキスしたいです。



95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?


啓:声を上げること・・・・?

西:そうだな。啓太の声は好きだ。



96 エッチの時、何を考えてる?


啓:・・・・そんな余裕ないです・・・。

西:啓太のこと。



97 一晩に何回くらいやる?

西:一回で十分だろう。

啓:そうですね。



98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?


啓:俺が西園寺さんのを脱がせて、西園寺さんが俺のを脱がしてくれます。

西:お前は時間が掛かる。

啓:だったらもうちょっと簡単な服着てくださいよ・・・。



99 貴方にとってエッチとは?


西:一種のスキンシップ。

啓:うーん・・・・・。よくわかりません。



100 相手に一言どうぞ


西:お前は私のものだろう?

啓:も・・・勿論ですよ。大好きです。