
興味のある画像をクリックすると、詳細な説明と練習問題を含んだページに飛びます。ここでは便宜上、色や点線枠を使って分け、「あ」から「な」まで1つのグループ、「は」から「わ」+「ん」の単語例「えん、おん、かん、きん」までが1つのグループ、拗音「きゃ行」から「りゃ行」まで1つのグループ、拗音「ぎゃ行」から各濁音までが1つのグループ、長音と促音が1つのグループとなっています。
説明については拙著「携帯手話」の説明と重複するところがあります。スマホ画面でも、タブレット画面やパソコンの大画面でも、画面の大きさに応じて縦・横に画像が並びます。画像によっては例文の意味がわかりやすいように最初の文字の出現だけ緑色の実線太枠で一瞬囲んであります。これらの内容はまだ貧弱なものに違いありませんが、今後ゆっくり時間をかけて少しでも充実した内容とする予定です。
このようにして、日常会話の99%以上を携帯手話で表現でき、その基本技術の修得は難しくありません。難しいのは、地味な練習を自分なりに工夫しながら長く継続することで、それは何についてでも言えます。気長に楽しくやっていきましょう!